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市立小学校・中学校・特別支援学校の献立表、給食食材の産地、放射能検査結果

川崎市の学校給食

 川崎市では、小学校・中学校・特別支援学校で学校給食を実施しております。学校の規模や立地条件等により学校間の格差が生じないよう、全市統一の献立が基本となっております。栄養教諭・学校栄養職員が、文部科学省の設定した学校給食摂取基準を目安に、栄養バランスのとれたおいしい献立を作成しております。なお、統一献立に使用する食材につきましては、公益財団法人川崎市学校給食会が同一食材を基本として購入し、各学校へ供給しています。

6月の献立表

学校給食に使用する食材の産地

 学校給食に使用される食材の産地につきましては、公益財団法人川崎市学校給食会のホームページに月単位の一覧が掲載されています。

 

小学校、特別支援学校外部サイトへリンクします

東橘・犬蔵・中野島・はるひ野中学校外部サイトへリンクします

中学校(東橘・犬蔵・中野島・はるひ野中学校を除く)外部サイトへリンクします

 

 

6月の学校給食に使用する食材の放射能検査結果

6月の新献立

いなだのてり焼き

いなだのてり焼き

今月の『いなだのてり焼き』は、新しい献立です。

みなさんは、「いなだ」「わらさ」「ぶり」という魚を知っていますか?実はこれらはすべて同じ魚で、大きさによってよび名がかわります。このような魚を“出世魚”といいます。いなだには、頭のはたらきを助けたり、血液をさらさらにしたりする油が、たくさん含まれています。また体をつくるもとになるたんぱく質も豊富です。

酒としょうゆで下味をつけたいなだを焼いて、甘からい“たれ”をかけました。

成長期のみなさんにおすすめの献立です。

 

きびごはん

きびごはん

きびごはんは新しい献立です。

「きび」には、おなかの調子を整える食物せんいが多く含まれています。また、血液をきれいにする働きがあります。

「きび」は実が黄色いことから「きみ」から「きび」になったといわれています。昔話のももたろうに登場するきびだんごのように、だんごやもちとして食べるほか、ごはんと一緒に炊いて食べることもあります。プチプチとした食感を楽しみましょう。

 

豚の角煮梅風味

豚の角煮梅風味

今月の『豚の角煮梅風味』は、新しい献立です。

冬瓜は、漢字で「冬」の「瓜」と書きます。夏にとれますが、冬までとっておけるので、冬という漢字が使われています。私たち日本人は、大昔から、梅干しを食べています。梅干しを食べると、だ液がよく出て、口の中に残った食べかすや細菌を洗い流し、虫歯予防にもなります。

 豚肉と季節の冬瓜をやわらかく煮て、最後に梅干しを加え、さっぱりとしあげました。

 

※新献立の説明文と写真は、市内の栄養教諭・学校栄養職員が作成したものです。各学校で工夫して食育の資料として活用しています。

 

 

7月の献立表

過去の給食

オープンデータ

川崎市立学校におけるアレルギー疾患を有する児童生徒への対応マニュアルについてはこちら

食物アレルギー緊急時対応マニュアルについてはこちら

【お問い合わせ先】

<小学校、特別支援学校の給食に関すること>
川崎市 教育委員会事務局健康給食推進室 学校給食担当
〒212-0004 川崎市川崎区宮本町6番地
電話:044-200-3297
FAX:044-200-2853
E-mail:88kyusyoku@city.kawasaki.jp

<中学校の給食に関すること>
川崎市 教育委員会事務局健康給食推進室 企画・中学校給食担当
〒212-0004 川崎市川崎区宮本町6番地
電話:044-200-2537
FAX:044-200-2853
E-mail:88kyusyoku@city.kawasaki.jp