地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、川崎市宮前区の地域ポータルサイト「宮前ぽーたろう」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

川崎市宮前区の地域ポータルサイト「宮前ぽーたろう」

川崎市内の交通事故発生状況

市内の週間交通事故発生概況(9月3日~9月9日)

9月3日(月曜日)から9月9日(日曜日)の間に、川崎市内では63件の交通事故が発生し、死者は0人、負傷者は76人でした。
各区の発生件数は、川崎区19件、幸区5件、中原区13件、高津区5件、宮前区10件、多摩区5件、麻生区6件でした。

市内の交通事故発生概況(1月1日~9月9日)

交通事故発生状況(概数)(1月1日から9月9日)
 件 数死者数負傷者数
重傷軽傷
川崎区550544583627
幸 区236225254279
中原区230018240258
高津区28519329338
宮前区3633 8413421
多摩区322115364379
麻生区2540 10 278288
川崎市内2,240121292,4612,590
神奈川県内17,792101 88920,29121,180

本年市内で亡くなられた12人の方は、自動車1人、二輪車3人、自転車2人、歩行者6人となっています。

川崎市からのお知らせ

秋の全国交通安全運動がはじまります

  • 期間:平成30年9月21日(金曜日)~平成30年9月30日(日曜日)の10日間
  • 交通事故死を目指す日:平成30年9月30日(日曜日)

まもなく秋の行楽シーズンとなりますが、毎年この時期から年末にかけて、交通死亡事故が増加する傾向にあります。旅行等で車両を使用する場合は、十分に注意しましょう。

歩行中の児童に注意

全国的な傾向で、交通事故で死傷した歩行中の小学生は、低学年ほどその割合が高くなっています。歩行中の小学生が事故に遭うのは、登校時より下校時の方が多くなっています。

通学路はもちろん、公園や図書館等の子供が多く集まる施設の周辺を運転する際は、注意しましょう。

事故防止のポイント

歩行者の方は…

  • 交通ルールを守り、信号無視や乱横断は絶対にやめましょう。
  • 横断歩道を渡る前に、今一度左右の安全を確認しましょう。
  • 夜間の外出には「明るい服装」や「反射材の着用」を実践しましょう。
  • ドライバーが自分の存在を見落としているかもしれません!必ず自らの目や耳で周囲の安全確認をしましょう。

ながらスマホはやめましょう

  • 歩きながらのスマートフォン使用は、視線が画面に集中し、周りの状況が見えにくくなるなど、大変危険です。事故を防止するため、マナーを守りほかの人の迷惑にならない安全な場所に止まって使用しましょう。
  • 自転車や自動車運転中の使用は、道路交通法違反です。ゼッタイにやめましょう。

自転車の方は…

  • 自転車は車両です。信号を守る、一時停止場所では必ず停止する、歩行者の安全を優先させるなど、自動車と同様の守るべきルールを守りましょう
  • 車道左側通行が原則です。車道右側通行は違反です。
  • 二人乗り、携帯電話等の「ながら運転」、夜間の無灯火運転はやめましょう。
  • イヤホンをしながらの運転は、運転に必要な周囲の音を聞きにくくしたり、運転に対する集中力を低下させる恐れがあり大変危険です。絶対にやめましょう。
  • 進路変更時や交差点など、必要な時・場所では必ず周囲の安全を確認しましょう。
  • 夜間に運転する際は、「明るい服装」や「反射材の着用」を実践しましょう。
  • 自転車事故で重篤なけがを負ってしまう場合の負傷部位は、頭部が大多数です。幼児だけでなく、大人の方も我が身を守るヘルメットを着用しましょう

ドライバーの方は…

  • 「思いやり」と「ゆとり」を持ち、交通ルールを遵守して運転しましょう。
  • 常に周囲に対する注意を払い、「かもしれない運転」を実践しましょう。
  • 運転に必要な集中力を保持し、漫然運転や見落としは絶対に避けましょう。
  • 薄暮時には早めにライトを点灯しましょう。

特に二輪車(原付)の方は…

  • プロテクターや反射材など「我が身を守るグッズ」を着用しましょう。
  • 転倒の恐れもあるので、スピードは控えるとともに、「急」の付く運転は避けましょう
  • 無理な追越しや割込み、すり抜けは大変危険ですのでやめましょう。

飲酒運転は絶対禁止です!!

 飲酒運転は、悪質危険な犯罪です。しかし、一人ひとりの心がけと実践で防ぐことができるものでもあります。

 飲酒運転は、あなたの身を滅ぼします。絶対にやめましょう。

 「飲酒運転は犯罪である」ことを再認識しましょう。